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ドイツ8輪装甲車 プチジオラマ最終

えっ? まだ終わってなかったの? のドイツ8輪装甲車ジオラマです。

色々デコレートしようかと思いましたが、結局うるさくなるだけなので、あっさり仕上げる事にしました。

バイクの車輪とオッサンの足を「地に足を着かせ」、装甲車をしっかり固定させて、あとはゴロゴロ岩をばら撒きました。
ウチの奥さんに言わせると、「岩の配置に違和感有り。いかにも自然にばら撒きましたと言うのが逆に不自然。」

おっしゃるとおり・・・・。ハイ、センスが足りません。わかってます。。。でも、もう終わらせてください。

実はこの8輪装甲車は、車両自体は今年の3月頃に製作完了していました。あとはプチジオラマ化して、初夏に有った「明石プラモデル甲子園」に出品する予定だったのです。(エントリーも完了していました)
賛否両論あるイベントでしたが、明石は実家が有るので、盛り上げにに多少なりとも貢献したいと言う気持ちと、初めてのイベント参加と言う事でかなり楽しみにしていましたが、突然の「躁鬱病&パニック障害」により、趣味的な事が一切出来ない状態に陥りました。
もう二度とプラモが出来ないかもしれないとさえ思った時も有りましたが、なんとか先月末に復活。
そして、長いブランクを挟んでようやく完成しました。
出来栄えはさておき、またプラモ作成が出来る事が嬉しくてたまりません。

ブランクのせいで、上達もスローですがこれからもプラモ作成を続けて行きたいと思います。

  8輪装甲車  8輪装甲車

  8輪装甲車  8輪装甲車

  8輪装甲車  8輪装甲車

  8輪装甲車  8輪装甲車


  油彩でのフィギュアの「顔」塗装は習得したつもりでしたが、これは失敗ですね・・。
  バイクももう少し「チッピング」処理しないと新品みたい・・・。まだまだ、課題多しです。
  8輪装甲車  R0010185.jpg

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ドイツ8輪装甲車 #12 まだ終わらないプチジオラマ


地面が乾いたので、模型を並べてみます。

思惑通りの地形が出来たかどうか・・・、ここでNGだとやり直しです。
多少の高低差や奥行き違いであれば削ったり、盛ったりで対応できますが、限度がありますし・・。

上から見たレイアウトはこんな感じ
   8輪装甲車  8輪装甲車
予想通り、奥行き感はかなり窮屈ですが、これは想定の範囲内。なんとか収まっています。

高さのバランスを確認します。
  8輪装甲車  8輪装甲車
まあまあ、では無いでしょうか。
まだ並べただけなので、車両も、バイクもオッサンももう少し高さ方向で下がる予定です。

では、ぐるっと見渡してみます。
  8輪装甲車  8輪装甲車
  8輪装甲車  8輪装甲車

まあ、私的にはイメージ通りです。。。

ココからは、これにどれだけの情報を増やすか、、です。

この状態で、完成!! さらばじゃ! と済ます事も出来ますが(所詮、自己満足なので)

もう少しゴロゴロした岩を追加するとか、枯れた植物を追加するとか。
それと、地面に模型を「ポンっ」と乗っけた感じだと重量感が出ないので、多少埋め込む必要も有ります。

何度も何度も眺めてみて、うーん、どうかなぁー、と悩んでみてと言う空想の世界。

実は、ココからが時間がかかるんです(私の場合)



ちなみに・・・・こんなふうに、写真のレタッチだけで遊ぶのも面白いですよ。
     8輪装甲車  image002AR0010143.jpg


ドイツ8輪装甲車 #11


プチジオラマの地面の作成です。

発砲スチロールで大まかな高低さだけ作成し、あとは紙粘土や壁補修材とかで地面を慣らし、その上に砂や、瓦礫を表現する。。と言う方法を考えています。

今回は、ホームセンターで見つけた「京壁」と言う壁土を使ってみました。
8輪装甲車

これならば、粘土替りにもなるし、砂や瓦礫表現にも使えるし・・・・と思いまして・・・。

実際使ってみると、なかなか扱いにくい。。。。
発泡スチロールの上にうまく定着しないし。平らにならすのも難しい。
8輪装甲車

8輪装甲車  8輪装甲車

粒子も今ひとつな感じです。

やっぱり、ドフィックスの壁補修材で地面を作り、マットメディウムを塗って、上から木粉や瓦礫を乗せる方が雰囲気でますね・・・。
今回は、ちょっと失敗・・・・。
とりあえず、このまま出来るところまでやって、どうしても気に入らなければ、最初からやり直す事にします。


ドイツ8輪装甲車 #10

対空戦車と平行して8輪装甲車のプチジオラマも検討中です。

ちなみに、今回の8輪装甲車はタミヤの古いキットで、これをアフリカ戦線っぽく塗装しました。
   ドイツ8輪装甲車

新しいタミヤのキット「8輪重装甲車 Sd.Kfz.232 “アフリカ軍団”」だと、付属のフィギュアのみでもっと手軽にプチジオラマが作れると思います。



今回のプチジオラマのイメージは、
「8輪装甲車の上部ハッチからオッサンが顔を出して遠方を眺め、その横でバイクのオッサンが情報交換してる・・・。」と言うものです。

登場人物は2名。 
    ドイツ8輪装甲車    ドイツ8輪装甲車

エリア制限はダイソーの「コレクションボックス アーチ深型(23*13.3*13.4)」(300円)です。

正直かなり狭いエリア。うまく構図を考えないといけません。

  ドイツ8輪装甲車  ドイツ8輪装甲車

バイクと装甲車を普通に並べると、それぞれのオッサンの目線が違いすぎる。
バイクのオッサンが情報提供しているようには見えません。
バイクのオッサンの首をもう少し上へ傾けるべきでした。
本来、構図を考える作業は、もっと早い段階でしないといけませんね・・・・。
まあ今からでも可能ですが、今回はこのまま進めます(めんどくさそうだし)

とすると、「バイクのオッサンの地面の高さのみを上げる」しかない。。。。
この、写真のバイク部地面高さでもまだ足りない。もう1Cm程度は上げたい。

ベースの奥行きが狭いから、装甲車とバイクの距離を離すのは困難。
やっぱり無理やり感は否めませんネ。

      ドイツ8輪装甲車

ドイツ8輪装甲車 #9

毎回毎回、牛歩進捗・・・。進みが遅いです。
(リハビリなので、許せ。。)

今日は、昨日の続きでバイクの細部塗装。
あらかじめ言っておきますが、私はメチャ不器用。しかも、ブランク半年。(半年前はもう少し・・・だったハズ)

だって、このバイク、タイヤが別パーツじゃないんだもん・・・・タイヤをつや消し黒(アクリル)で慎重に塗ったけど、、、ほら~やっぱりはみ出た。
他の部分も・・・・はみ出た・・・。
エーイ、ドライブラシと最後のウエザリングで砂埃パステルで誤魔化せる・・・ハズ。(やってみないとわからんが)

細部塗り分けしたので、エナメル塗料(黒+茶)を薄めウォッシング。
mini_CIMG3649.jpg

このままでもイイ気もしますが、一応拭き取りました。

兵隊さんも、細部をアクリル筆塗り。(ハイハイ、はみ出てますよ。知ってます)
mini_CIMG3651.jpg


久しぶりの、塗装作業。
半年振りですが、いつも自分がやってた手順をすっかり忘れてます。。。

ラッカー系、アクリル系、エナメル系、油彩・・・、ウォッシング、拭き取り、ドライブラシ、チッピング、
半年前に、詰め込み勉強で得た知識が完全に飛んでます。。。。
やっぱ、短時間で覚えた知識は、忘れるのも早いですね。。。。
(オッサンだから、、、物忘れしているんじゃないか? ボケの予兆じゃないか?・・・なんて事を言うやつには、グーでパンチだゾ。)

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スエイ or Rolly

Author:スエイ or Rolly
30年ぶりのアラフォー返り咲きモデラーです。
ジャンルはWW2のミリタリースケールモデル。
不器用で、細かい事が苦手ですが少しずつ勉強ですね。。。

リンクフリーです。
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