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塗装ブースの自作(完成)

一通り材料が揃いました。

諸般の事情で仕事を休み中の私には時間はたっぷりあります。
故に、かなりのんびりやっちゃいました。

まずは、ダクトの組み立て。

換気扇部分に付けるダクト1とオフセット用のダクト3を組み立てました。
※合体させています。
ダクト01 ダクト02

なんとなく、、、塗装ブース側のダクト2は無くても良さげです。(とりあえず、組み立てない事にします)

早速、換気扇に合体させてみました。
ダクト合体01 ダクト合体02


そして、塗装ブース作業台と、塗装ブースを並べてみます。
塗装ブース001

なかなかイイ感じです。 一気に塗装ブース(衣装ケース)に穴を開けました。

簡単ですが、風流れのチェックをしてみました。 マズマズ良さそうです。
少なくとも、タミヤの塗装ブースよりは格段に上!!
風流れテスト



ついでに、塗装作業時の照明器具も作成します。

材料:照明ケース(ダイソー100円)、ケース内反射板(ダイソー100円)、小型蛍光灯×2(350円×2)、ソケット×2(100円×2)、電線とコンセント(家に有ったので0円)
照明器具001 照明器具002
かなり明るいです。結構使えそう!! 

一応、(色々不備も有るかもしれないが・・・)完成しました。
未塗装のプラモが無かったので、息子が作ったヘリコプターのプラモ(デカール未処理)に無断で塗装してみました。※ブース内のダクト部分に、申し訳程度に換気扇フィルタをつけてます。
塗装ブース使用
作業環境としては、なかなか快適です。 

しかも・・元は衣装ケースですので、塗装作業終了時は「蓋」を閉めて、室内への臭い流出やブース内への埃も防げます。GOOD!!
塗装ブースふた閉め

総行程、約2週間でした。まあ、不器用な私なので、今回は「良くできました○」と言うところです。

後は、使いながら少しずつ改良していけば良いでしょう。


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塗装ブースの自作(その2)

換気扇だけは準備しましたが、これからが本番。

構造のイメージを考えました。

他の自作事例を見ると「窓の換気扇とブースをアルミパイプ等で接続」が多いのですが、アルミパイプは直径100mm、150mの2種類が一般的。それ以上の径はホームセンターにはありませんでした。
換気扇がせっかく直径200mmなのにそれを狭めるのも嫌だし・・・・アルミダクトの見栄えもなぁ・・・・。
と言う事で、出来るだけ換気扇と塗装ブースを近づけて、接続ダクトはベニヤ板で作成することにしました。
また、塗装ブース本体は、PP樹脂製の衣装ケースを使います。

これが、側面から見た構成図。
   ダクト接続側面図


接続ダクトは板厚2.5mm程度のベニアを換気扇の外形(320×280)をそのままズドンとダクト形状にします。
但し、側面からは直結ですが、左右方向で少しオフセットが必要なので、上面視だとこんな構成図になります。
   ダクト接続平面図

ダクトはベニア板で作成しますが、仕上がりと手間を省く為にホームセンターで切断してもらう事にします。
ちなみに、うちの近所のホームセンターは複雑な切断は出来ず、直線切(材料の途中で止め切もNG)のみ。
それを考慮して図面を作成しました。
但し、オフセット用のダクト3のみ、後で自分で切断する事にします。
※木材の切断は、切断線に数ミリ(2、3mm)の見込みが必要です。なので、多少余裕を見て図面作成しました。

ベニア切断

私は「電動丸ノコ、ジグソー」等の工具も持っているのですが、大きなベニヤ板の切断はお店でやってもらった方が良いです。とても早くて仕上がりもGood。
店員さん(おばさんだった)も、慣れたもので、私の図面を見て、どういう順番だとCUT数が少なくて済むか。
寸法の狂い(切断見込みの影響)が少ないか・・・等、テキパキやってくれました。
侮れません、、、、このオバさん。

次は、塗装ブースとなる衣装ケースの選定です。
それなりに奥行き(ケース高さ)が欲しかったのですが、ケース高さはどれも300mm以下ばかり。
400mmぐらい欲しかったのですが、お店には有りません。又、ネットで調べるとありましたが結構高価(テンマ製「440*660*H398」:4000円とか)。
300mmで我慢すれば、「360*500*H300」が1000円ぐらいで有ります。

この衣装ケースに大穴を開けて加工するのですから、失敗も考慮するといきなり4000円は痛い出費。

結局、アイリスオーヤマのHSK-700(435*620*H340)1980円を購入しました。
※1000円のはかなり強度的にも弱そうだったし・・。

残る材料は作業台ですが、そんなに強度(対応加重)は不要なので、安めのワイヤーシェルフWSD7512-4(ドウシシャ製:4段、W745*L345*H1245:3980円)を購入。

構想と、材料購入迄で1週間かかっちゃいました・・・・。


塗装ブースの自作(その1)

昨年夏にプラモをはじめた時、エアブラシと共に塗装ブースを購入。

当時は、何の知識も無いものだから、とりあえずコンパクトなタミヤ製を購入しました。
製品版ブース



ところが、この塗装ブース。。。。ちっとも吸い込まない。
塗装の霧(ミスト)が部屋の中を舞い散ります。 自室にはPCのモニターやTVが有るので、気が気ではありません。
とは言え、この塗装ブース。。。値段はそれなりにこってりしていたので、買い換えるわけにも行かず、泣く泣く使っていました。

ただ、やはりこのままではいけない!!とっ!!

ネットで自作ブースを調べると、普通の換気扇で吸い出すのがかなり有効かつコストパフォーマンスも良いようです。

で、まずは「換気扇購入」
東芝換気扇 窓用換気扇【VFW-20X2】 20cm 排気式


これだと、窓に簡単に取り付けられて、且つ窓を閉める事も出来ると言う優れもの。
とにかく・・・・買いました。
換気扇

通常はこのように取り付けるのですが、これじゃあ換気扇の位置が高すぎるので、逆さま設置&もう少し窓の中央に寄せました。(隣にPCデスクが有るので、右に異動させないと塗装作業が出来ないのよ)
右に移動させた為に出来た隙間は、ベニヤ板とかで埋める事にする予定です。
換気扇異動 換気扇移動改


とりあえず、換気扇は設置したので、後は・・・・・ブース作成。

自作している人の事例を見ると、「ブース自体に換気扇を取り付けて、アルミパイプなどのダクトで室外に放出」か「窓の換気扇とブースをアルミパイプ等で接続」と言う2パターンが有るようです。
前者は、もう既に購入した換気扇では取り付けられないので却下。後者タイプで健闘する事にします。

とにかく、いまからは
 1)塗装ブース本体の選定
 2)ブースを設置する為のラック選定
 3)換気扇と塗装ブースの接続
です。

あまり凝った事をする技量はないので、何とか使えるレベル・・・今より性能UP・・程度を目指しましょう。

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スエイ or Rolly

Author:スエイ or Rolly
30年ぶりのアラフォー返り咲きモデラーです。
ジャンルはWW2のミリタリースケールモデル。
不器用で、細かい事が苦手ですが少しずつ勉強ですね。。。

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