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ドイツ2号戦車A_C型フランス戦線 011

さてさて、今週こそは! と思ってたのに、なかなか進みませんなぁ・・・。

昨日土曜日は図書館に行ったり、ランチでインド料理屋さんに行ったり。。。

今日は今日で、妻の軽自動車が車検間近&12年経過のボロ車なので新古車探しに行ったり。

2号戦車は相変わらず進んでおりません。

独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線031

2号戦車はゆっくり進めるとして、

プラモを出戻りして2年経ちますが、大型戦車は「ラング」だけ。
なので、そろそろ大型戦車でも作って勢いを付けようか?
なぁーんて事も思いついたりしてます。

この世界では誰でも知ってる、知らない人はモグリと言っても過言ではない「タイガーⅠ戦車」。
子供の頃も含め、一度も作った事が有りません。
まっ・・・眩しいぜ!! タイガー。 お前、部品も多いナ。(タミヤにしては)
タイガーⅠ001 タイガーⅠ002

こんな立派なキット、私ごとき素人&ヘナチョコが手を出して良いのだろうか?
タイガー戦車に失礼ではないだろうか?

なぁーんて事考えてるうちにこんな時間になってしまいました。。。。。

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ドイツ2号戦車A_C型フランス戦線 010

先週も、今週も、やっぱりプラモ作成しませんでした。

最近、ちょっとやる気消失ぎみです。

と、言いながらも日曜の夕方になると、その事を反省しだす始末。

まるで、夏休みの最終日に宿題をやっていない事を反省する子供のようです。

肝心の「2号戦車A_C型」ですが、ダイソーケース200円サイズでコンパクトにまとめたいと思っています。

とりあえず、地面(ベース)を少しだけ進めました。

イメージは石畳のような地面を通過する2号戦車と言う簡単なものです。

先回の対空砲も石畳でした。
その時は油粘土でメス型を作成し、石膏を流し込みました。

今回はもう少し簡単に密度の高い発泡スチロールにボールペンで石畳を罫書いて塗装で立体感を出す。
と言うのはどうかなぁ?と考えました。

密度の高い発泡スチロールは当然ホームセンターなどで売ってますが、身近なところでスーパーの発砲トレイが使えそう。
(とことんケチくさいなぁ・・・)

かさ上げにために普通の発泡スチロールにトレイを貼り付け、更に紙を貼り付けました。
紙は罫書きの下書きと塗装の為に貼り付けました。

下書きの罫書き線をポールペンで数回なぞります。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線030 

なかなか石畳の深さにならないので更に深くなぞりましたが、ちょっと深すぎましたネ。
せっかく貼った紙がポロポロ剥がれてしまいました。 (木工ボンドだから当然か)
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線031

表面の紙が剥がれたので、発砲トレイに直接塗装しなければなりません。
この発砲トレイはツルツルしているので塗装が乗るかどうか心配。

で、ポリキャタ塗装に使ったバンパープライマーをふきつけました・・・・・。 

が、、なんか変な匂い・・・・・溶けてるじゃないか!!!
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線032

普通にサーフェーサーを吹き付けました。 なんだ、サーフェーサーでOKじゃないか。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線033

と、今日はこれだけしか作業してません。 ヤレヤレ・・・・・。


ドイツ2号戦車A_C型フランス戦線 009-1

さて、今日は土曜日にもかかわらず朝からプラモ作成開始しました。

正直、いつもとやり方が違うので何をどこまでやるのかのイメージが沸いてないのですが、とりあえず「デカール張り」。
このキットはA,B,C型でパーツの組み方が違うのですが、今回はA型のパーツを選択していますので、デカールもA型仕様。
(最もデカール数の少ないパターンでした)

この時点で気付いたのですが、A型には設定の無い「後部ナンバープレート用パネル」をつけていました。
この程度のミスで良かったです。エイッともぎ取りました。
もぎ取った部分には後でチョチョッと色を塗っておく事にします。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線029

肝心のデカールですが、凹凸の有る部分に、モロに貼り付けるので「マークセッター(デカールの接着剤)」で所定の位置に固定し、乾かないうちに「マークソフター(デカールを柔らかくする溶剤)」を塗って尖った綿棒で凹凸に馴染ませます。
マークソフターはうっかりするとデカールをボロボロにしかねないので一寸だけ慎重に慎重に・・・。
(この程度のデカールで慎重・・・・なんて言ってると、航空機プラモなんて出来ないですね)

このままだと、デカール部分と周囲の塗装で色合いのバランスが悪く目立ちます。
薄っすらと錆色(アクリル)を塗って、綿棒で拭き取りました。
いつもの塗装方法だと、デカール後にウォッシングするので馴染みますが、今回はウォッシングしないので、馴染ませるタメの薄っすら塗装の必要がありました。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線023
(ちょっと赤みが強いなぁと自覚してますが、、許せ)

次に、排気管周りの汚しですが、今のまま何もしなくても行けそうと思いつつ、排気管の錆&オイル滲みの表現はそもそも好きだし、常に練習と言う意味も有って手を入れました。
排気管錆の私のやり方は、
方法①:下地にマホガニーを塗って、その上にパステルの錆色を付着させ、排気口部にクリアオレンジやクリアイエローで滲ませる。
方法②:アクリルかエナメルで錆色を混色し、岩絵の具の方解末(粉末)を混ぜてザラザラした塗料を作り、排気管に筆塗り。排気口部にクリアオレンジやクリアイエローで滲ませる。

のどちらかですが、最近は②しかやってません。 ①はパステルがなかなかうまく定着してくれないのが難点です。
①も②も共通して、「ザラザラ感」を出すのが難しいですね。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線024

次はチッピングを追加ですが、ハンスさん発案の「かんたんマイペットチッピング」。
かんたんマイペットを爪楊枝の先に滲ませて、塗装面トントントントン・・・・と小刻みにたたくと表面の塗装(ジャーマングレー)が剥がれて、下の錆色が出てくる、、、と言う仕掛けです。
ハッチの見切り部分や、フックの出っ張り部など、剥げやすそうな所を重点的に処理しました。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線021

全体の様子を見ながら、「タミヤウエザリングマスター」(パステル)で土埃や錆などのお化粧を施して、まずはひと段落。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線022 独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線025

プラモを始めた2年前の冬に作成した2号戦車(アフリカ仕様)と比較です。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線027 独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線028

比べると、「水スプレー塗装」の威力を実感します。 私自身の技術は2年前と差異は無いので、技法の違いでこんなにリアル感が出るんですね。(ハンスさんに感謝です。。)

余談ですが、アフリカ仕様の2号戦車(タミヤ)は30年前のもの。 同じタミヤでも形が違います。
当時はモータライズ(モーターで動く)との両立で形状がずんぐりしてたのですね、、、たぶん。

ちなみに、、、2年前の排気管。 パステルだとこんな感じです。(写真のアングルが見にくいかぁ)
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線026

さてさて、、、、次は、これを使った、いつもの「プチジオラマ」ですね。
まだ、イメージ出来てないのでいつ取りかかれる事やら。。。。。

うーん、うーん、、、イメージがぁ。。。。

ドイツ2号戦車A_C型フランス戦線 008

さてさて、平日は余り時間は取れませんが、やる気がある時は少しでも進めましょう。

写真には記録してませんが、ジャーマングレー塗装後も、水スプレーで錆オレンジを追加して様子を見、ちょっとやり過ぎたなぁと思っては又水スプレーにジャーマングレーを重ねる・・・・と言うのを2回ほどやりました。

完璧とは思えませんが、まあこの辺りでカンベンしてやるよ。。。と言う感じ。

後は、小物(斧、スコップ、木箱、ジャッキ、ワイヤーカッター等)をアクリルで筆塗り。
当然ですが、その部分だけ「浮いた」感じになってます。
おそらくデカール部分も同じ様に浮いた感じになるでしょうから、トーンをそろえる処理が必要です。
(まだデカール貼れてないけど)


独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線016 独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線017

独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線018 独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線019

独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線020

ドイツ2号戦車A_C型フランス戦線 007-1

昨日はDVD見ているうちにうたた寝して塗装の続き出来ず。
挽回のつもりで、今朝は8時から塗装開始です。

まずは③その上に再度マホガニー(Mrカラー)で軽くエアブラシ をさっとやって、本題の水スプレーです。

先回は霧吹きで水をかけたのですが、今回は安いエアブラシで水吹き。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線 001 独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線 002

次に、「タミヤカラー 水性アクリル」のオレンジをエアブラシで塗装します。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線 004 独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線 005

やっぱり、今ひとつ感が否めません。 本当に「オレンジ!!」です。

もう少し濃い色を被せた方が良いような・・・・。 
黒? フラットブラウン?ハルレッド?レッドブラウン?

エーイ、、やったれーー。
と、ハルレッドを選択。 (混色すると言う発想にならないところが私の粗忽な所)

こんなん出ましたけどーーー。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線 006 独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線 007
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線 008
デジカメのホワイトバランスの加減でかなり赤っぽくなってますが、実物はそんなに変ではないです。

とりあえず、こんなもんかな・・・・。

続いて、⑤乾いた後、上からジャーマングレーを水スプレー塗装

水性アクリルのジャーマングレーを使うのは初めてではないだろうか? と言うぐらいに使った事が無い。
基本塗装の塗料は全てラッカー系(Mrカラー)ばかりだったのです。

一応大昔に購入したタミヤカラーのジャーマングレーが手付かずで残ってます。
(昔は今より大瓶で、「正味量23ml」なんて書いてますね。 これで144円って、安っ!!)

このままでは暗いかも? スケールカラーとか言って、少し明るめの塗装にしたほうが良いと言う話を思い出しつつ、、
デッキタン(XF55)多め、フラットブルー(XF8)ちょこっとを混合してみました。
少しだけ試し塗りしましたが、結局、塗ってみないと良くわからんなぁと言う事で本体塗装。
(やっぱり粗忽者です、、、私は)

塗装してみて感じたのは・・・・これって、結構難しい!

つまり、下地塗装をどれぐらい残すか? 経験とセンス以外の何者でもない。。。
(どちらも私に足りない要素じゃないか!!)

結局、下地がもったいなくてかなり透過した感じでいったん止めました。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線009 独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線010
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線011 独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線012

どうも、写真と実物がかなり違います。 けっこうこのデジカメはいい感じで撮ってくれるんだけど今回はどうも苦手のようです。

試しに自然光(太陽光)で撮ってみましたが、実物よりも白っぽく(白焼けみたい)なってしまいました。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線015 独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線013
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線014

さて、ここからどうしますかネェ?

いつものように、小物の塗装とデカール張り後、エナメルで「ウォッシング」? 
いや、へたにウォッシングするとせっかくの表面色がテカテカするかも?

じゃあ、ウォッシングせずに油彩でウエザリング(汚れ、雨だれ等)? 
でも、デカールや小物塗装部がバランス悪く浮き上がらないか?

チッピングも必要だよね?



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スエイ or Rolly

Author:スエイ or Rolly
30年ぶりのアラフォー返り咲きモデラーです。
ジャンルはWW2のミリタリースケールモデル。
不器用で、細かい事が苦手ですが少しずつ勉強ですね。。。

リンクフリーです。
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