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ドイツ3.7Cm対空機関砲37型(タミヤ)作成(5回目)

ここからがフィギュアの命・・・・顔塗装となります。

下地塗りとして、顔、手をつや消しフレッシュで塗装しました。
塗料は、、、ラッカー系はつやが出やすいので、アクリル系で筆塗装。
また、眼球は同じくアクリル系でブラウンを塗ります。
これは、眼球そのものの塗装ではなく、所謂シャドー。

ここまでは、少し集中すれば失敗は無いでしょう。


私にとって、顔塗装で最も重要で難しいのは「瞳(白目と黒目)」です。
今の実力では、一発で成功は出来ません。

と、言うことで瞳はエナメルで白目と黒目を塗ります。

失敗しても、エナメルはふき取れるので納得いくまでやり直しました。
(ふき取ってもラッカー塗装までは消えないので、白目からのやり直しで済みます。)

瞳がしっかりしていれば、それだけでフィギュアのリアリティがぐっと上がります。

CIMG2465.JPG

私の場合、瞳以外の顔塗装は油絵の具を使います。

これと言って理由は無いのですが、「油絵の具」になんとなく憧れてるって言うか、ほんの少し「アート」って感じがするというか・・・まあ、くだらない理由です。

油絵の具の難点は乾燥がメチャ遅いこと。
乾燥までに1週間から10日くらいかかります。

油絵の具も種類によれば、1日で乾くものも有るらしいのですが、今有るものを使い切るまではもったいないのでこれを使い続けています。

油絵の具は基本的に「混色」で色を作るので、このあたりのセンスが重要です。
この手間が、ある意味アートっぽさに繋がるのかもしれません。

混色時に油彩用の薄め液「ペインチングオイル多め+ペトロール」で絵の具の硬さ調整しました。

硬さは、試し塗りで筆運びや塗料の載りを確認しながら調整するのが良いと思います。

あと、このような細かい塗装は「良い筆」を使う事が重要です。
米に文字を書くような作業ですので、毛先のバラケ具合や塗料の含み具合で難易度が格段に変わります。
CIMG2481.JPG

顔塗装は、「塗装」と言うより「メイク」に近い感じがします。
下地塗りがファンデーションで油彩がメイク。

顔立ちを引き立たせるためにシャドーやハイライトを適切に入れます。
メイクの仕方によって、男前にもヒョットコにもなります。

今回は図らずしも・・・・ハリソン君になってしまいました。
CIMG2480.jpg

このような小さいものを塗装するには集中力が重要です。
気分転換をはさみながら、集中力を高めつつ全員にメイク?を施しました。
CIMG2493.jpg

次回はミニジオラマ作成です。



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スエイ or Rolly

Author:スエイ or Rolly
30年ぶりのアラフォー返り咲きモデラーです。
ジャンルはWW2のミリタリースケールモデル。
不器用で、細かい事が苦手ですが少しずつ勉強ですね。。。

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