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ドイツ2号戦車A_C型フランス戦線 009-1

さて、今日は土曜日にもかかわらず朝からプラモ作成開始しました。

正直、いつもとやり方が違うので何をどこまでやるのかのイメージが沸いてないのですが、とりあえず「デカール張り」。
このキットはA,B,C型でパーツの組み方が違うのですが、今回はA型のパーツを選択していますので、デカールもA型仕様。
(最もデカール数の少ないパターンでした)

この時点で気付いたのですが、A型には設定の無い「後部ナンバープレート用パネル」をつけていました。
この程度のミスで良かったです。エイッともぎ取りました。
もぎ取った部分には後でチョチョッと色を塗っておく事にします。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線029

肝心のデカールですが、凹凸の有る部分に、モロに貼り付けるので「マークセッター(デカールの接着剤)」で所定の位置に固定し、乾かないうちに「マークソフター(デカールを柔らかくする溶剤)」を塗って尖った綿棒で凹凸に馴染ませます。
マークソフターはうっかりするとデカールをボロボロにしかねないので一寸だけ慎重に慎重に・・・。
(この程度のデカールで慎重・・・・なんて言ってると、航空機プラモなんて出来ないですね)

このままだと、デカール部分と周囲の塗装で色合いのバランスが悪く目立ちます。
薄っすらと錆色(アクリル)を塗って、綿棒で拭き取りました。
いつもの塗装方法だと、デカール後にウォッシングするので馴染みますが、今回はウォッシングしないので、馴染ませるタメの薄っすら塗装の必要がありました。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線023
(ちょっと赤みが強いなぁと自覚してますが、、許せ)

次に、排気管周りの汚しですが、今のまま何もしなくても行けそうと思いつつ、排気管の錆&オイル滲みの表現はそもそも好きだし、常に練習と言う意味も有って手を入れました。
排気管錆の私のやり方は、
方法①:下地にマホガニーを塗って、その上にパステルの錆色を付着させ、排気口部にクリアオレンジやクリアイエローで滲ませる。
方法②:アクリルかエナメルで錆色を混色し、岩絵の具の方解末(粉末)を混ぜてザラザラした塗料を作り、排気管に筆塗り。排気口部にクリアオレンジやクリアイエローで滲ませる。

のどちらかですが、最近は②しかやってません。 ①はパステルがなかなかうまく定着してくれないのが難点です。
①も②も共通して、「ザラザラ感」を出すのが難しいですね。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線024

次はチッピングを追加ですが、ハンスさん発案の「かんたんマイペットチッピング」。
かんたんマイペットを爪楊枝の先に滲ませて、塗装面トントントントン・・・・と小刻みにたたくと表面の塗装(ジャーマングレー)が剥がれて、下の錆色が出てくる、、、と言う仕掛けです。
ハッチの見切り部分や、フックの出っ張り部など、剥げやすそうな所を重点的に処理しました。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線021

全体の様子を見ながら、「タミヤウエザリングマスター」(パステル)で土埃や錆などのお化粧を施して、まずはひと段落。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線022 独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線025

プラモを始めた2年前の冬に作成した2号戦車(アフリカ仕様)と比較です。
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線027 独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線028

比べると、「水スプレー塗装」の威力を実感します。 私自身の技術は2年前と差異は無いので、技法の違いでこんなにリアル感が出るんですね。(ハンスさんに感謝です。。)

余談ですが、アフリカ仕様の2号戦車(タミヤ)は30年前のもの。 同じタミヤでも形が違います。
当時はモータライズ(モーターで動く)との両立で形状がずんぐりしてたのですね、、、たぶん。

ちなみに、、、2年前の排気管。 パステルだとこんな感じです。(写真のアングルが見にくいかぁ)
独Ⅱ号戦車A_C型フランス戦線026

さてさて、、、、次は、これを使った、いつもの「プチジオラマ」ですね。
まだ、イメージ出来てないのでいつ取りかかれる事やら。。。。。

うーん、うーん、、、イメージがぁ。。。。

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自然な・・・

こんにちはスエイさん。

コメントが遅くなり過ぎですね~スイマセン!
ジャーマングレーがより自然な風合いで良い感じに仕上がって
いるのではないかと感じます。

人が手を加えたウエザリングと水スプレーが勝手に着けた文様を上手くミックス出来れば満点だと思いますよ~。

水スプレーは上から塗る色、ティッシュでのふき取り、乾燥方法の違い
やかんたんマイペットの使用で毎回人知を超えた仕上がりになるのも
楽しみの一つだと思います。
機会があったらまた試してみて下さ~い。

No title

まるで本物のような塗装面ですね。
恐るべし水スプレー塗装とマイペットチッピング!!!

Re: 自然な・・・

ハンスさん こんばんは。

> コメントが遅くなり過ぎですね~スイマセン!
とんでもございません。。  コメントいただけるだけで感謝してます。

> ジャーマングレーがより自然な風合いで良い感じに仕上がって
> いるのではないかと感じます。
ありがとうゴザイマス。 私にとっては「時短」と言うより、狙って出来る領域を超えた塗装方法として、
更なる練習意欲が沸いております。

> 人が手を加えたウエザリングと水スプレーが勝手に着けた文様を上手くミックス出来れば満点だと思いますよ~。
そうですね、そのあたりは経験とセンスが必要ですネ。

> 機会があったらまた試してみて下さ~い。
暫く、水スプレーフリークになって練習したいと思います。

Re: No title

hajime さん、こんばんは。
コメントアリガトウ。

> まるで本物のような塗装面ですね。
> 恐るべし水スプレー塗装とマイペットチッピング!!!
全く同感です。 私のような初心者でも自己満足出来るレベルの仕上がりですから、練習すればかなりのワザになると思いますヨ。
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スエイ or Rolly

Author:スエイ or Rolly
30年ぶりのアラフォー返り咲きモデラーです。
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不器用で、細かい事が苦手ですが少しずつ勉強ですね。。。

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