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プラモの道具

子供の頃のプラモ作りと今との大きな違いは、道具でしょうね。

当時(小学生、中学生)はプラモを作るときの道具と言えば・・・。
まあ、接着剤ぐらい。
パーツを切り取るのはもっぱら「手」。所謂「手もぎ」という方法。
当然、もぎ取った部分はギザギザだし、ヤスリをかけたりしない。
接着剤だけは、キット付属の接着剤では足りないので液体接着剤を買いました
が、それだけです。

それでも十分楽しかったし、作った後は壊れるまで遊び倒しました。
(プラモを手で動かして、、、空想の世界で戦ったり・・)

大人になるとさすがにそう言う遊びは出来ない?ので、作ることと飾ることに
専念せざるおえません。
そこで少しのこだわりと、ほんの少しの財力で色々道具が必要になります。

一番大事なのが、「手」・・じゃなくて、、ニッパ。
パーツを綺麗に切り取るのに必須アイテムとなります。
得意の100均でもそれなりに使えますが、そこが大人のこだわりと言うところで、
重要なアイテムは多少お金を出して、気持ちよく作業したい。
「道具は一生物だ・・・」なーんて事も言ってみたい・・。
ということで私が今使っているのがこれ、、、

【日本製】株式会社ツノダのトリニティー薄刃ニッパー120mm■10P16mar10eagles

確かに100均とは使い心地が違います。。。
プラスチックはやわらかいので、刃がシャープでないと切り口が悪くなります。
かなり、満足して使ってます。




次に必要なのが、アートナイフ。
同じく、切り取りに使います。プラモは「バリ」が多いので、こういうナイフで
処理する必要があります。
普通のカッターナイフでも十分ですが、「持った感じの良さ」や「細かい刃先の
処理」なんかはアートナイフの方が上です。
「刃」の切れ味は、カッターナイフもアートナイフもは交換式なので同じと思います。


これであなたも芸術家!?OLFA(オルファ)アートナイフプロカッターナイフ157B


個人的には、軸が太い方が持った感じがしっくりきますネ。

これらに加えて、「ヤスリ」も必須アイテムですが、「紙やすり(耐水ペーパ)」
が有れば十分でしょう。
ただ、ヤスリには荒さをあらわす「番数」があって、戦争物プラモの場合は
400番~600番、800番あたりがあれば十分。
多分、400番が一番稼働率が高そうです。
カーモデルのような「塗装面を綺麗に仕上げる」必要があるプラモはもっと
番数が上で1000番とか、1500番とかが必要になります。

以上が「大人がプラモを作る」上で必須となる道具。
そして、塗装するのであれば更に色々道具が必要になりますが、これはまたいずれご紹介したいと思います。




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スエイ or Rolly

Author:スエイ or Rolly
30年ぶりのアラフォー返り咲きモデラーです。
ジャンルはWW2のミリタリースケールモデル。
不器用で、細かい事が苦手ですが少しずつ勉強ですね。。。

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